日本の犬の飼い主は勉強不足!飼い主もしつけについて学ぶべきだと思う

良くしつけされた犬 犬・ペット

こんにちは、コタロです。

わが家ではを買っています。
なので、他の犬の飼い主さんと接する機会も比較的多いのですが、あんまりしつけがきちんとできていないワンコが多いように思います。

犬が可愛いのはわかるんですが、ちょっと甘やかしすぎかな?と思うようなことが多く、しつけについての知識も少ない方が多いように思いました。

というわけで、今回は犬のしつけは、犬に教える前に飼い主がまず学んだ方が良いかもしれないということについて書いてみたいと思います。

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日本の飼い主は勉強不足だと思う理由

海外では犬のしつけはしっかりされていると言います。
きちんと飼い主の言うことを聞いて、お利口にしている犬が多いと言いますが、それは飼い主のしつけがきちんとできているから。

日本の場合は、それができず自由にしてしまう犬が多いように思うのです。
まぁ、コタロは直接海外のワンちゃん事情をみたわけではありませんが、色々見聞きする話では、ヨーロッパやアメリカなんかでは、犬のしつけがしっかり飼い主がしていて、良い子が多いそうな。

でも日本ってそんなにしつけに熱心ではないと思うのです。
犬も自由に楽しそうにしてはいるものの、あんまり飼い主の言うことはきかない子も多いです。

なぜそんなことになってしまうか、これは単純に正しいしつけができていないから。
正しいしつけができているのなら、そうはならないはずなのです。

基本的にしつけの方法が間違っている、しつけの方法が分かっていない、もしかするとしつけ自体していない飼い主に責任があると思います。

犬を買うのにはお金がかかります。
ペットショップで買えば20万円ほどはしますし、そこから犬を迎える準備にも2〜3万円は最低でもかかるでしょう。

さらに狂犬病や各種予防接種で年間数万、毎月食費に数千円、犬を生涯買うと100万円以上のお金+医療費がかかるといわれています。

医療費も安くても数十万高ければ100万円以上かかることもあります。
犬を買えばこれくらいはお金がかかるものです。

しかし、なぜかしつけに使うお金はどの家庭も少なく、良くて本を1〜2冊買う程度で2,000〜3,000円前後。

下手すれば一円も使わないなんてこともあります。
これは非常にアンバランスだと思うのです。

しつけというのは、犬と人間が生涯共同生活するために必要なルールやマナーです。
これをしっかり教えなければ、犬も人間もストレスのかかる生活になりますし、犬は幸せには暮らせません。

人間の子供だってしっかりしつけをしなければ正しい子に育ちませんが、人間の場合は周りの友人や先生から教えてもらう機会があります。

しかし、犬にとっては飼い主が全て。
飼い主が教えてあげなければどこでも学ぶ機会がないのです。

そういうことからも、飼い主は必ずしつけの方法を学ぶ必要が私はあると思います。
最低でも数万円程度はお金を掛け、しっかりしたしつけ教材、スクールに犬ではなく飼い主が通ってしつけの方法を学ぶ、これが重要だと思っています。

しつけをすれば犬は賢くなる

しつけをすることで、基本的に犬は賢く人間の言うことを聞くようになります。
もちろん、正しい方法で犬がとるべき行動、するべき行動を教えなきゃいけませんが、それをしっかり教えることができれば間違いなく良い子になりますし、何より教えてできない子は殆どいません。

もしできないすれば、それはやり方が悪いのです。

いくら言っても言うことを聞かない、いくら教えても覚えない、この大半は飼い主のしつけの仕方に問題があるというわけです。

犬は人間ではありませんから、人間が人間に教える方法でいくらしつけをしても覚えることはできません。

犬にも分かる方法でしつけをしなければいけないのです。
そのためにも、まずは飼い主が正しいしつけの方法を学ぶ、これが重要かと思います。

正しいしつけの方法を学ぶのに何十万もかかるわけではありません。
教材を買ってもせいぜい2〜3万程度。

それで犬をきちんとしつけ、その犬の一生を幸せなものにしてあげる技術を学ぶことができる訳ですから、決して高いというわけではないと思います。

医療費や、犬にかかる費用全般を考えればほんの1〜2%程度かと思います。
しっかり学んで、犬にしつけをしてあげるのが良いと思うのです。

以上、コタロが犬のしつけについて思うことでした。

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