iPhoneX画面上の凹み(ノッチ)はある方が良いと思う3つの理由

iPhoneXのノッチ部分 スマホ・IT・PC周辺機器

iPhoneXが使いやすくてすっかり気に入ってるコタロです(`・ω・´)

よく、iPhoneXのディスプレイ上部にあるヘコミ部分、出っ張りとか切り抜きとか、ノッチとか色々ないわれ方をしているこの部分。

iPhoneディスプレイ上部のヘコミ

この部分がかっこ悪い、邪魔だという否定的は意見を結構見かけました。

コタロはiPhoneXを発売日に入手してずっと使っていますが・・・実はこのヘコミ全く気になりません。

むしろ必要・・・というか、あった方が良いと感じています。
その理由について今日は書いてみようと思います。

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フロントカメラを付けるのならベゼルかヘコミは必要

そもそも、なぜこんなノッチと言われるようなヘコミが付いているのかですが、この部分にはフロントカメラや各種センサーが並んでいます。

iPhoneXは基本ベゼルレスで、四方ベゼルが最小限の作りになっていて、その中で絶対に必要なカメラやセンサー部分のみヘコませているというデザイン。

フロントカメラを搭載するのなら、完全なベゼルレスやヘコミなしの全面ディスプレイは難しいというか無理です。

ディスプレイの中にカメラを埋め込む技術があるのなら別ですが、今のところありませんので、絶対にベゼルかカメラのためのヘコミは必要となります。

んで、iPhoneXはディスプレイを変形型にしたというわけです。
もし、ヘコミを作らない場合、フロントにカメラやセンサーが必要なのでこんな感じのベゼルになります。

iPhoneXの上部をベゼルにしてみる

完全なベゼルレスは無理ですから、こういったベゼルを作るか、現在のiPhoneXのようにヘコミを作るかどちらかということになります。

そして賛否両論のあるヘコミの部分。
実際に使ってみても全く気になりません。

批判は多いものの、使ってみるとそもそも邪魔にはならないですし、かっこ悪いとも思いません。

iPhoneXのヘコミ(ノッチ)の場合と、上部をベゼルにした場合を比べるとこんな感じです。

iPhoneXベゼルとノッチの比較

右の方が先進的に思えます。
左のベゼル有りは、Android端末にありがちなよく見る形状で、目新しさは全く感じません。

ディスプレイのヘコミがあった方が良いと思う3つの理由

コタロはこのディスプレイ上のヘコミ、あった方が良いと思います。
色々いわれていますが、コタロはそう思いました。

実際に使ってみて、ある方が便利だなぁともうことが多々あり、その恩恵を感じていますし、あることでデメリットは一切感じません。

このヘコミ部分はあった方が良い!と思った理由は、大きく分ければ3つあるので、その理由を説明したいと思います。

同じ本体サイズならディスプレイを最大限広く使える

ディスプレイを広く使えるというのが、ヘコミ、ノッチと呼ばれる部分があって良かったと思う最大の理由です。

見て分かるように、単純に本体のサイズが同じならば、ディスプレイ部分が両端上部に張り出すので表示できる領域が増えます。

iPhoneXベゼルとノッチの比較

iPhoneXはその領域に、電波状況やバッテリーの残量などを表示させています。
もし、このヘコミ部分がなければ、電池や電波部分を一段下げて表示する必要があるため、その分、他の情報の表示領域が狭くなります。

せっかく同じサイズのスマホなら、できるだけ広く使いたいです。

これはiPhoneXのサイズに対応しているアプリなら共通しているようで、どのアプリも上部には電波とバッテリーの状況が表示されています。

左からFacebook、Twitter、YouTubeのアプリです。

iPhoneXノッチ部分の表示

もちろん標準のアプリも同じ作りで、上部の出っ張り部分は電波とバッテリー状況が表示してあるので、実際は上部のディスプレイの出っ張りは電波や電池残量の表示専用のスペースで、アプリは残りの部分を使って表示させてるのです。

動画もYouTubeの動画をフルサイズ化させるなら、全く問題ありません。

iPhoneXヘコミ部分動画再生時

元々横長のディスプレイなので、動画の表示サイズなら、上下幅いっぱいにしても左右は余裕が出ます。

なので、全く気になりません。
単純に、iPhoneXのディスプレイの出っ張り部分は、バッテリー残量や電波状況を表示させているだけですし、そのおかげで情報の表示領域は広がるので、あった方が良いとコタロは思いました。

上下が分かりやすい

2つめの、このノッチと言われるヘコミがあって良かったなと思う理由が、iPhoneXの上下が分かりやすいという点です。

もし、iPhoneXにこのヘコミ部分がなければ、ディスプレイが点灯しなければどっちが上でどっちが下か、裏側を見ない限り全く分かりません。

現在でも、ディスプレイ消灯時は写真だと分かりづらいですが、それでもヘコミがあるので実際に目視すれば認識できます。

iPhoneXディスプレイ消灯時の状態

この写真は上下逆さまにしています。
下側にヘコミ部分があるのでコレが逆さまだとわかりますが、なければ全然分かりません。

上下の判別のためにも、このヘコミ部分結構重要です。

ヘコミがあるから特殊な操作も可能

3つめの理由ですが、このヘコミがあるからこそ出来る特殊な操作もあると思います。

例えばiPhoneXではコントロールセンターの出し方が、ディスプレイ右上のこの部分を下にスワイプすることで表示されます。

コントロールセンターの出し方

これはヘコミ部分があるからこそ分かりやすい操作方法です。
現在は中央部分や左は通知の確認が出来ますが、今後中央と左で表示させるものを分けることも出来るでしょう。

視覚的に非常に分かりやすいです。

以上、iPhoneXのディスプレイのヘコミ、ノッチなどと言われる部分はあった方が良いよね!とコタロは思っているというお話でした。

ヘコミよりベゼルの方が良い!フロントカメラなんていらないから完全なベゼルレスが良い!など色々な意見があると思いますが、今回の記事はあくまでコタロが実際に使ってみて感じた個人的な感想です(`・ω・´)

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